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April 29, 2005

電動ドライバ大活躍。

27日水曜日。午前中は運転免許の書き換えで最寄りの警察署へ。
前回はゴールドだったが、今回はレギュラーで3年更新。
1日で終わらず後日別会場で講習を受講するように指示される。
警察署の1階の正面にある交通安全協会の受付カウンタでの一コマ。
係員「月光さん、お電話番号は何番ですか?」
オイラ「えっと、OOOの・・・(小さな声で)」
係員「えっ?いくつですか?(かなり大きな声で)」
見れば、隣のおじさんも同じようにして電話番号を聞かれ、
平気な顔で答えている。オイラはいやな気分になり、
小さな声で番号を伝えると、そそくさと警察署を後にした。
自宅に帰り着き、先ほどの出来事に思いを巡らしていたら、
ハタと思いついて県の交通安全協会と、先ほどの警察署に
電話を入れて、こう言った。
「衆人環視の公の場所で、個人情報である電話番号を
口頭で言わせるというのはいかがなものか?」
ということだ。「これは4月に施行された個人情報保護法に
抵触するのではないのか?」という趣旨である。
折り返し、交通安全協会の事務局長と名乗る、
T氏から連絡があった。
内容は、「受付窓口の職員の対応に不備があった、
今後はこのようなことが起こらないように、指示を徹底する」という
ことなのだが、このT氏、文章にしたものを棒読みしている。
オイラはT氏にはっきりと言った。
オイラ「Tさん、お手元のメモを棒読みされていますね?」
なんとT氏の口からは信じられない言葉が。
T氏「ええ、すいません、こういうことには不慣れなもので・・・。」

世の中、「甘え」もここまできたか・・・・・・。
オイラはさらにこう言った。
「誠意がまるで感じられませんね。
第一、『このようなことが起こらないように』とは、どういう意味ですか?
こういう苦情の電話を受けないように、ということですか?認識が甘くありませんか?」
するとT氏、信じられないことに、先ほど「棒読み」したメモを再度読み上げ始めた。
オイラは我慢して最後まで聞いた上で、「納得できないので、対応を検討した上で、
再度ご連絡をください。」といって電話を切ったが、二日たった今もその後の連絡は
ない。

3月の半ば、いつもYシャツを出すクリーニング店の店頭での出来事。
このチェーン店は電話番号で顧客を管理するシステムなので、Yシャツの
枚数を数えた後、お客に電話番号を口頭で言わせていたのだが、
この日は違った。受付のおばちゃんは「個人情報の何とかって法律の
関係で、電話番号は聞けなくなったの。考えてみれば、不用心よねぇ。
というわけで、これからはこの会員証を発行するので、お店に来るときは
これを必ず持ってきてくださいね。忘れたときは、この4桁の会員番号を
言ってくれれば大丈夫だけど、スタンプも押すから、なるべく持ってきてね。
めんどくさいかもしれないけど、ご協力お願いしますね。」
というのである。言葉遣いはアレだが、趣旨と誠意は伝わる内容だ。

民間のしかもクリーニング取次店のパートのおばちゃんだって(失礼)、
これくらいのことは言える。
この「個人情報保護法」だって、元は官主導で成立した法律だ。
それが財団法人とは言え、まがいなりにも「警察署」のカウンタで
あのていたらく、なおかつ「事務局長」と名乗るおじさんの対応たるや、
耳を疑いたくなるものである。いやはや・・・・・・・・・・。

話題はやっと本題。同日の午後2時過ぎ、「カラーBOX13個」は届き、
手持ちのボッシュの電動ドライバがうなりをあげ、約3時間後にすべてが
組上がった。予想外の展開が一つ。窓枠に取り付けられたカーテンレールの
ガイドバーが干渉して、最後の一個が積み上げられない。
結局窓枠の内法に直接レールをねじ止めしてよけ、無事16個の
カラーBOXは積み上げられた。ぞうきんがけをし、本を全部戻し終わったのは、
午後8時過ぎだった。ちかれたよ・・・・。とほほ。

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April 25, 2005

僕の彼女を紹介します

いや、22日に発売されたDVDの話(笑)。
2枚組を購入。「猟奇的な彼女」も購入しようと思ったけれど、
在庫切れ。代わりに「時計仕掛けのオレンジ」が復刻版で
安かった(1,575円)こともあり、購入。どういう組み合わせだか。。
中学生の時見て以来、「スタンリー・キューブリックって、天才?」
と思っていた。久々に見て、「やっぱりすげえなぁ」と。
今回購入した「オレンジ」は無修正版。やっぱりぼかしがない方が
自然に見えるかな。
「僕カノ」は週末に「俺カノ」と一緒に見るか。。なんてね(笑)。

話題は変わって書斎の模様替えを決意。
書棚が3竿+細かい仕切のカラーBOX3個の構成だったのを、
書棚を寝室に移し、カラーBOXを13個買い足して、
4段×4列にする予定。カラーBOXはすべて組み立て式なので、
13個も組み立てることを考えると今から憂鬱。
その13個が27日の水曜の午後に自宅に配送される予定なので、
すでに書棚の中身は書斎の床に移動して山積み。
書棚の移動も完了している。

カラーBOXは2段で仕切が5つ。1個1,990円と安いが、
13個となると、運送代を入れて26,870円とそれなりの出費。

ああ、5/1は部下の結婚式もあるし、結構な散財になるなぁ。。

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April 22, 2005

乾いた傷口

前回の「サイバー・スペース」より数日。
ココロに開いた「傷口」も、既に瘡蓋
(難しい字だなぁ。。かさぶたってこういう字を書くのかあ。。)
も剥がれ落ち、傷口も目立たなくなった。
もっとも傷が付いたのが4月10日の朝なのか、
実は3月の28日なのか、ホントは27日なのか、今となっては
もうどうでもよくなってしまった。
4月10日から、丁寧かつ適切で「優しい」看病をして下さった方の
おかげで、16日の土曜日には、お酒を飲んでも大丈夫なくらい回復した。
(傷心時の飲酒は危険だからね。。)
年齢を重ねる毎に、「自然治癒力」は弱まっていくものと
考えていたが、その「重ねた年月」の「効能」か、「弊害」かは
解らないけれど、よもや6日間で「回復」するとは思わなくて、
ちょっとびっくりしている。「図太く」なったものか、「鈍感」になったものか。。
「大人って嫌らしいなぁ。」というのは、「本館」と言うには放置が甚だしい
自分のウェブサイトのテーマだったり
するけど、自分も今年36歳、もう、「どこへ出しても恥ずかしい」大人だし。
幾つになっても、こんな事考えながら生きているのかな。。。。

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April 15, 2005

サイバースペースの恐ろしさ

パソコン通信の時代から、インターネットの普及に至るまで、
このヴァーチャル空間をつらつらと気ままに泳いできた。
OS、アプリケーションはもとより、ハードウェアも、
ものすごい速度で進化し、接続環境も多種多様に渡った。
アクセスポイントを利用してのダイヤルアップ接続から始まり、
ISDN、ケーブルテレビ、ADSL、光ファイバーと。

ただ、どんなにソフトやハード、接続環境が進化し、
整備されても、それを運用し、活用するのは「人間」なんだなぁ、
ということを、実感させられる事件が起こった。
まだまだ、自分の中でその「事件」は、まとまらず、
こうして文章に出来ないでいるのだけれど、近日中にはまとめて、
ここに記すことで、自分への教訓と戒めとして、残しておきたいと思う。

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